私が日記を書き始めた3つの理由




みなさんは日記を書きますか?

私は日記を続けていたことがありません。

日記と言えば担任の先生への日報くらいで、その内容も簡素なものでした。

例えばいい成績が取れるように媚を売る文だったり、闇がない自分を演じていたように思えます。

 

だけど今、大人になって、日記を書くことの重要性を感じています。

私が日記を書き始めた理由

私が日記を書き始めた3つの理由をお話します。

1.昨日まで生きていたことを忘れてしまうから

私は時々、今まで生きていたことを忘れてしまうことがあります。

昨日の夕飯で食べたカレーが残っていると「あぁ、昨日も生きていたんだなぁ」と安心するのですが、毎晩カレーを作るわけにもいきません。

昨日まで生きた記憶が無いと不安になります。

私ではなく女優さんが代わりに人生を演じてくれている気になってしまったり、今朝この世に生まれたような気持ちになるのです。

毎日生きていたことを文章で残すことで、私は私であることを自信を持って生きたいです。

2.勉強したことを記憶に残したいから

私は勉強が好きです。

特に読書が好きで多くの本を読みます。

沢山の本を読みすぎて内容を忘れてしまうことが多くあります。

これは勿体無いなぁと思うのです。

勉強したことを自分の言葉で表現することで、より深く記憶したいと思います。

3.頭を整理したいから

私は沢山の悩みを抱えています。

いつも悩みを解決させるのですが、解決したことを忘れて同じこと何度も悩んでしまいます

そうなると一向に悩みは減らず、どんどん山が大きくなるばかりです。

悩んだ記録を残すことで、大きな不安の山を少しずつ減らしていきたいと思います。

 

 

有料noteにした2つの理由

有料noteで、価格は1500円です。

1500円でマガジン内の記事を全て読むことが出来ます。

 

棚村彩加の日記は

「永遠に存在しない場所」

というタイトルにしました。

自分が安心できる居場所を探しているけれど中々見つからない感覚を文書にします。

 

 

ここでみなさん疑問に思うことがあると思います。

 

どうして有料noteなの?と

 

日記を有料noteにしたのは2つ理由があります。

1.子どもに見せられない内容だから

私は自分と向き合うことで、自分の過去の闇や性の問題と向き合うことがあります。

以前、「彼にバイアグラを飲ませたくない」という記事を書いた時、恋人と共通の友人に

「次会った時にどんな顔をすればいいかわからない」

「子どもに見せられない・・・」

と言われてしまいました。

 

見たいものは取捨選択すればいいし、自分の考えを押し付ける人ほど嫌いな人はいないのですが。

自分で判断できる大人はともかく、何も知らない子どもが見て幻滅させてしまうのは辛いし、純粋な子どもに大人の闇を見せて悲しませてしまうのは嫌です。

棚村の深いところを知りたい人にだけ楽しんで読んで欲しいです。

2.家族に迷惑をかけるから

ある日、離婚した父が新しい彼女に振られました。

それが以前私が書いたブログ、「私の大学生活を支えてくれた3人のおじさん」が原因だったと聞きました。

私の大学生活を支えてくれた三人のおじさん

ブログの内容は、学生時代に助けてくれたおじさんへの感謝の記事なのですが

「お前の娘、おじさんにご飯を奢られるなんてどうかしてる!」

と言われ振られてしまったそうです。

 

私が心から書いた文章に嘘偽りはないし、間違ったことをしているとは思わない。

いい加減子どものせいにするのはやめて欲しいと思うが

父には育ててもらった恩もあり、幸せになって欲しいと思うので

 

家族に迷惑がかからないよう読む人にフィルターをかけさせていただきました。

素敵な彼女と再婚してね。

(ネットの情報だけで判断する人と結婚しなくて良かった、とは思うけどね)

 

よかったら読んでください

日記、ツイッターでは言えない性の問題、悩んでいること。

基本ディープな話が多いかと思います。

心から文章を書きたいと思いますので、向き合ってくれる方がいたら幸いです。

よろしくお願い致します。

 

棚村彩加の日記

「永遠に存在しない場所はこちら!」▼

 

 

 

 




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