棚村彩加、noteはじめました




noteはじめました

愛あるエンディングの為に、言葉を残していこうと思います

棚村彩加 note

私は3つのマガジンを運営しています

  • エッセイ
  • 思考
  • 交換書簡

それぞれ、エッセイ思考交換書簡に分類して文章を発表しています。

エッセイ

このマガジンではエッセイを中心に発表しています。

いなくなったりなんかしませんよ、本当ですよ

ヒエラルキーがあって、ヒエラルキーを外れた中にもヒエラルキーがあって、その中にも上と下がある。

その外れにある小さなサブカルという町に、私たちは住んでいた

サブカルご用達雑誌Popeyeを読みながら、「ファッションサブカルめ」と彼は言う。

「去年サブカル女と付き合ってたんだけど、3週間付き合って、うち2週間音信不通だったんだよね」

社会の様に黒い瞳を光らせて彼は言う。無視を続ける私に、キラキラした別の本を見せつけるように、まえに出す

「ブライダル誌買ってく?」
「結婚したくない」
「じゃあpopeyeで」

そう言ってpopeyeを再び手に取る
「いやぁ、人ンチの猫が1番コスパいいよな」

そう言ってマッシュルームヘアはレジへと消えて行った

note 棚村彩加「全部抱くぜ!妥協の産物」より

思考

ここでは、考えたこと思ったこと感情を中心に発表しています

富士急行三つ峠駅には天使がいる

「富士急行三つ峠駅」というのは、私がいつも利用している富士急行線の駅の1つです。

その駅の前には何故か天使の像がいて、夕暮れ時に彼女を見ると懐かしい気持ちになるのです。

あれ、どっかでお会いしたことありますか?

人生は素晴らしい。

辛いこともあれば楽しいこともある、だけどそれは皆美しい、愛しいと思う。そして今日も生かされていた。

鬱になって坊主にした時も、マルエツをさまよい、どのアルバイトが作ったかわからないような適当な割引のお惣菜を食べて、「今日も生かされた。明日も生きて行くんだ」と思った

画家は食っていけないと聞くけれど、もし死にそうになったらその辺の草とか食べて生き延びようと思う。夜の不忍池に行って、絶望しようと思う

命に約束されていることはただ一つ
「いつか死ぬ」ということだけだ

明日を持って終了ですよと、突然「心臓動きますキャンペーン」からお知らせが来るのだ

どうせ生きるなら、誰よりも面白い人生を生きたいし、自分の人生をコンテンツ化したい
私の人生はいつの日か一本の映画になって、素晴らしい作品だったと拍手喝采を受けたい

確かに大学生活は地獄だった。だけど一本の映画にしてみれば1番面白い所なんじゃないかな。いやぁ、面白い。逆に面白い。どんなことがあっても、逆に面白い、逆にね

note 棚村彩加「生き永らえるだけじゃなくて」

交換書簡

非現実の王国

このマガジンではナナシロ (@nanashiro0322 )と交換書簡をしています。毎日がエイプリルフールです

2人で決めた約束ごとは3つ

  • 本当のことを書かない
  • 交互に書く
  • 手紙の形で書く

ナナシロさん、お慕い申しております

容量が無くなりそうなので、あなたとの思い出をリセットすることに致しました。

私の手元にあるこのボタンを押せばセーブデータは全て消去され、私とあなたのストーリーは最初からになります。

このボタンを押す前に、どうかあなたには本当の私を知ってほしいのです

私は画家 棚村彩加ではありません。

未来人です。

note 棚村彩加 「素敵な夢から覚められたのは世界であなただけですよ」一部抜粋

ぜひ読んでください

飽きるまで文字を紡ぎます

 




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