エッセイ

告別

冗談かと思った。また東京が滅んでる。売れない画家になって、似合わない服を着て、童顔の癖して古い映画を4本見て、好きな子の為に断食を繰り返す。

路線バスの停車ボタンみたいに私を押さないで。乗った電車は逝っとけダイヤ、心がベットにくっ付いて離れないの

「ホタルはいい子だぞ、新入りの子」

ノイズに恋して、こんな町で人生を無駄にするなんて。さようなら夢想する理想的な部屋、振られた日はエイプリルフールだった

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